アラフィフ女の人生初海外旅行in London 9 1日目 Paddingtonへ

ロンドン旅行

ついにヒースロー空港に到着し、ヒースローエクスプレスに乗ってホテルへ向かいます。

ヒースローエクスプレス

紫の看板を目指すと、すぐ見つかった乗り場。券売機もあったよ。

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SIMカードも販売していたので買いたかったけど、明日貰えるしと我慢。
席は好きな場所に座れます。空いているので結構選べるし、
10分置きくらいに走っているから次のに乗っても余裕でした。
ただし、うっかり1等に乗ってしまうと超過料金を払うことになるので、
1等には乗らないようにだけ気を付けました。

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工場みたいな建物を通り、レンガ造りの建物が増えてきました。
落書きが多く、ちょっと怖い雰囲気。途中車掌さんに印刷したチケットを見せます。
15分でPaddington駅に到着。あっという間です。新幹線的な電車なのかな?
一番端のホーム到着。他の電車のホームより綺麗で特別な感じ。まあ特急だしね。

Paddington~ホテルへ

うわー!でかい駅!圧倒されます。人が多いけど、新宿ほどではない。

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駅に熊のパディントン像があるらしいけど、まずはホテルに着かなくては。
「?出口はどこだろう?」なんか唐突に外に出たけど、後ろをみてもあまり駅名が目立たない。
気分はお腹の減った井之頭五郎さん(by 孤独のグルメ)

この道でいいのかな?なんか裏道みたいだよ。とりあえず信号の前に出るとSt名が。
お菓子を配る青年がいるので「Is this free?」と聞くと、無料ということなのでありがたく頂きつつホテルの道を聞く。
ここをまっすぐ行って公園の先を左へ行けばいいらしい。3分じゃないよなあ。

石畳をスーツケースを転がし行くとチェスの駒みたいな オブジェのある公園。
ここを曲るのか迷うも、横断歩道を渡り、やっとそれらしい長屋群が。
長屋というと下町っぽいですが、ほんとオシャレな長屋って感じ。
もとは大きな建物をオーナーが分割して各自でホテルを経営してるって感じです。
その中の端っこに3日間お世話になるホテルがありました。

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ちょっとゴミの匂いがしてますが、どこもそんな感じなので仕方ない。
旅の記事をみたけど臭いってあまり書かれてないですね。
皆知ってるんでしょうけど、雰囲気が悪くなるから書かないのかな。
道路はゴミやアンモニア臭がすることが多かったです。
それがお肉やチップスなどの匂いで緩和された感じ(笑)

入口

片開きの手前に開けるドア。オートロックになっていて、
インターフォンを押すと開けてくれます。いきなり英語で用件を言うはビビる…かと思いきや、
ここに着くまでに3人以上に道を聞いたのでもう平気。先方も慣れたものですぐあけてくれました。
すぐ横のドアを開けると受付。3人ほどのスタッフがいます。チェックインしたいことを告げ、
印刷しておいた予約表を見せます。印刷しといて良かった。

私の部屋は 101。101匹わんちゃん。カ ードキーとパンフ・近所のレストランリスト等を渡され、
奥のドアから行けと言われました。101だからすぐだね。と思ってドアを開けると…
え!「6」。ちょっと番号はうろ覚えですが、すくなくとも1桁の番号では無かったです。
目の前に階段しかないのでとりあえずスーツケースを持って上がります。

ちょっと幅が狭いのと絨毯敷きなので怖い。ふー、2階的なところに出ると106とある。
ということは奥にあるのかな。3歩歩くと右にドア、まだ先もあるよ。
ドアの格子のガラスから103と見えるのでこっちかもということで直進せずドアを開ける。
また3歩歩いた先の突当りにありました。わかりにくいよ!B&B で道に迷いそうだったよ。
リフトがあるはずなのになあ。「スーツケース持って降りるの怖いなあ」・・と思ったら出て左にリフトがあった。
ほっ。これで降りられるね。

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101号室

コンパクトながらも心地よいお部屋

部屋のドアを開けると…おー!やっと着いた。超ほっとしました。
部屋は酸っぱい石鹸みたいな匂いがするも清潔です。建物は古いけど手入れがなされ、
思ったより狭くない!ロンドンは地価が高いから狭いと覚悟していましたが、
スーツケースを広げてもお釣りが来ました。天井高っ!電灯があんなに上だけど光が届くのか?という高さ。

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日本なら吹き抜けのシーリングファンがありそうな位置に小さい照明が付いてます。
洗面所の電気は点いたけどTVが付かないなあ。リモコンも主電源も入れたのに。。
電話で聞くしかないか。英会話テキストで「フロントに電話をかける」というのがあったのですが、
”そんなトラブルはそうそう起こらないし”と大して勉強していなかったのに早速使うことになるとは。。
電話で聞いたけどラチが明かず、シャラポワを小柄にしたような超絶美人のお姉さんが颯爽と
カードキーを溝に差して点灯!日本でも普通なことなのね。恥ずかしい。
セキュリティボックスでもロックできずに電話し、うざい日本人客になってしまいました。すみません。

落ち着いたところで駅前探検

無事TVも見られるようになりチャンネルチェック。当たり前だけど英語の番組しかない。
それを望んで来たのに新鮮かつそこはかとなく寂しい。
ニュース(詳細は判りかねる)と天気予報を見つつホテル内のWifiをセット。
無事利用できたので家族へLINE。周りのマップを確認し、町に出ました。

来た道を駅まで戻り、クマのパディントン君を探す。ショップもあるのね。
あとでぬいぐるみを買おう。まずは銅像だ。しばし歩くと入って左側にいました!
作者が亡くなられたのでお花がいっぱい。アンソニーホプキンズをぽっちゃりにしたみたいな紳士に写真を撮っていただく。

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オイスターカードと夕飯を購入

地下に下りてオイスターカードをクレジットカードで簡単に購入。
すぐそばに係員がいて安心。尋ねずに買えたよ。
テイクアウトのお店もあり、寿司?のお店もあるみたい。ハンバーガーショップやスタバもある。
まずはコンビニでお水やオレンジジュース、サンドイッチを買う。
チップ用コイン欲しさに自動レジで現金で買った。

あまりお腹が空いていないので今日はこれを食べて早めに寝よう。
帰り道でカフェ、フィッシュ&チップス屋、エスニック料理、パブも見つける。
食事場所には困らなさそう。19時近いけどまだ明るい。私はお酒が飲めないし、
明るいうちに夕飯を食べれば安心かな。

ホテルの設備

シャワー

トイレ・シャワー付きシングルルーム。シャワーヘッドが固定なのは知ってたけど、狭い。
私の横幅(結構ある)でギリギリ (笑)。つまみ(ノブ?)を真下に持っていくとお湯、
そこまでの過程は水が出るので一度は冷水をかぶらねばならぬ。
避ける場所はほぼ無し。一度止めちゃうとまた冷水をかぶることになるので、
勿体ないけど出しっ放しにして洗いました。夏で良かった。

ドライヤーはダイソン!の備付タイプでハイパワー。助かる。洗面所は定番の水とお湯が別の蛇口タイプ。ほぼ水を使いました。

トイレ

水流が弱いのね。流しきらないので焦りました。

壊したと思われるかも…と長いこと水がたまるのを待って使いましたが、
翌日には「そういうもの」と知る。帰宅して掃除したはずなのに流れてないんだもん。
もういいやと思うことにしましたが、この判断でいいみたい。どこのトイレもこんな感じでした。
あ、ペーパーは固くなかったです。Myペーパー(笑)使いませんでした。

照明

これもこんなもんなんですかね。超暗いんです。白人の皆さんは目が青いから明るいのが苦手なの?
オサレ間接照明なんてレベルじゃない暗さですよ。夜はガイドブックを見ながら翌日の戦略を練ろうと思ったのですが、
暗すぎて無理。一番明るいのが洗面所という。便所の100ワットだわね。
3日目は洗面所で作業しました。でもあんなに高いところに1個だけじゃ暗いよねえ。
サイドテーブルの照明も暗かったけど、やっぱりこんなもんなんだろうな。スマホのLEDが活躍しました。

窓・ファン

窓は10cm位上にあげられる格子付タイプ。防犯にもいいですね。
遮光カーテンを閉めるまでは開けておきました。冷房はないのですが、ファンで十分でした。8月だったら暑いのかな。

騒音

大通りに面していないことと、大きいホテルではない、飲食店がすぐそばに無いこともあり静かでした。
ドアを閉める音がたまにするくらい。安眠できました。

続く

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