オンライン英会話初心者向け講師の選び方

今日はオンライン英会話初心者の方向けに、講師選びのポイントをご紹介します。

ちょっとしたご注意

オンライン英会話初心者向けです。ほぼ英語初級者全般に当てはまりますが、
英語中級者にも多少は役に立つかもです。

最低条件

オンライン英会話で講師を選ぶ際の最低条件は以下の通りです。

  1. 評価4以上(DMM英会話等、星評価のある場合)
  2. 極端にひどい口コミがないこと

時間があれば評価者の英語力も推測したいですが、大まかな目安です。
超早口で(これがネイティブスピード)話すので初級者からは評価が低い講師でも、
英語上級者だと腕試しになって良いという場合もあります。

あまりにひどい講師はクビ?になるのか、いなくなりますが、
やる気がない・非難されたのような口コミや評価のある講師は避けた方が無難です。

でも人気講師は予約が取れないんですよねぇ。慣れてきたら期待値でも探せるようになります。
その期待値的な部分の参考になるようなことを書いていきます。

オンライン英会話初心者向け講師選びのポイント

それでは本題です。優先度の高い順に記載しています。

1.TESOL資格所持者

英語教師の国際認定資格である、TESOL(Teaching English to Speakers of Other Languages;
英語を母国語としない人のための教授法)資格を持つ講師は全体的にレベルが高い印象があります。
私の変な英語や解り難いであろう説明を辛抱強く聞き、理解してくれます。
そして、解りやすい英語で説明してくれます。
さすが、英語教授法を専門に学んでいるだけのことはあります。

小さな子供に「これはどういう意味?なぜ?」と聞かれると
日本語でも結構説明に苦労すると思うんですが、
見事な説明に疑問点が氷解したことが多々あります。
ちなみにQQEnglishの講師はすべてTESOL資格所持者です。

2.ESL講師経験者

ESL(第二外国語としての英語:English as a Second Language)の英語クラスでの講師経験者。
TESOLほどではないですが、解りやすいなぁ、慣れているなぁと思った講師はESLクラスの
講師経験者だったことが多いです。

ESLのクラスではSide by Sideをテキストに使用することが多く、
テキストをお持ちの講師も多いです。
プロフィールに見つけたら優先して予約を取っています。
   

3.コールセンター経験者

発音が聞き取りやすいです。日本国内のことで考えて欲しいのですが、
通販やお問い合わせ窓口などのコールセンターで変な日本語を話している
オペレーターは(ほとんど)いませんよね?聞き取りにくい日本語だったりすると、
話し方だけでもクレームになりかねません。

オペレーターはナレーターではありませんが、「説明のプロ」ですので、
レッスンでの説明がわかりやすいです。

アメリカ人顧客向けコールセンター出身の講師のレッスンを受けたときは、
自分のヒアリング力がアップした気がしました(笑)
何度目かのレッスンでは録音させてもらって、お手本帳ならぬ「お手本声」として音読に活用しました。

4.教師

やはり本職です。しかも小学校や幼稚園など子供相手に教えている方の説明がわかりやすいです。
そう、私の英語レベルが子供以下だから!「○○と△△の違いは?」などをかみ砕いて教えてくれることが多いです。
いずれ算数の先生から英語で算数を教えてもらいたいです。←せめて数学といいたいですけど。

この順で選べば「いい講師率」が高いかな~と思います。
以降はご自身の指向による各論です。上記4者の講師からであれば安定かと思います。

目的別

英語初級者なのにおこがましいですが、延べ2年のオンライン英会話受講経験から思うところを書いてみます。

ビジネス英語を学びたい!

ビジネスパーソン、経営学系の大学院生等の講師を選びましょう。
ただし平易な説明ではないこと、そもそもビジネス英語に馴染みがないため、
英語初心者には敷居が高いです。私にはよくわかりません。他のブログに行って聞いてください(テキトー)

会話メイン

明るい先生が一番です。自分と気が合いそうでフレンドリーな方であれば楽しくレッスンできます。
フィリピン人講師が得意とするところ。プロフィールを見て趣味や経歴が近い人であれば良しです。
初心者の内はフリートークを選ばず(アドリブ無理)、初心者向けテキストでレッスンしましょう。

日本人向け英会話スクールの講師になるくらいですから、基本的には日本や日本人への理解がある方たちで、優しい人が多いです。

唯一の心配は、先生の優しさに甘え過ぎてしまうくらいでしょうか。
会話が乗ってきた時には言いにくいですが、間違いを正してくれるように小まめにお願いすることも必要かと。

旅行会話

テキストもありますし、どの講師でも対応してくれますが、「趣味:旅行」と記載のある講師を選ぶのがベター。
とは言え、フィリピンは島国で、旅行と言っても国内旅行を指すことが多く、
飛行機に乗ったことがなかったり、パスポートを持っていない講師もいますので、
あまり現実味のないレッスンになることもあります。

レアケースですが、配偶者がアメリカ人、イギリス在住等の講師を見つけたら即予約しましょう。
DMM英会話で受講可能なヨーロッパ人講師を選ぶという手もあり。
でもEU内の旅行ではパスポートが要らず、ほぼ陸路での移動なので、
機内や入国審査の英会話が通り一遍の説明になったりします。

TOEIC

すみません。TOEIC向けの勉強をほとんどしていないのでわかりません。
でもTOEICって外国人講師にあまり馴染みがないみたいで、ノリが悪い印象です。
日本人向けだから・・という感じで教えている雰囲気がありました。
もっと基礎力をつけてTOEFLやIELTSの勉強をした方がいい気がします。
こちらも他のブログに行って聞いてください(テキトー)

イギリス英語

難しい。DMM英会話のネイティブプランに入ればOKですが、
お高いのと、高評価の講師は予約が取りにくい。
スクールによってはBritish English対応のマークがあったりするんですが、
イギリス人とは限らないです。でもイギリスで仕事をしていた、在住経験あり、
配偶者がイギリス人等でイギリス英語対応可能な講師もいますので、
プロフィールをよく見て、見つけたらお気に入りに追加しましょう。

ちなみにカランメソッドはイギリス発祥の英語学習方法なので、単語等がイギリス英語です。
設問・解答もイギリス英語で答えないといけないので、ロンドンに行きたい私の希望にはあっていました。
ケンブリッジ英検との相性も抜群ですので、カランメソッド対応講師を選ぶのもアリです。

以上、オンライン英会話初心者向け講師の選び方でした。少しでも参考になれば嬉しいです。

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